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かなづちで開けます。
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目玉焼きもいいけど、我が家にはホットプレートはないので、卵の下方をかなづちででコンコンと叩いて割りました。これなら、卵の殻も利用できます。
割っただけでは中身は出てこないので、ストローを穴にさして空気をフーっと入れると出てきます。

卵は、だし巻きたまご、スクランブルエッグ、中華炒め、スパニッシュオムレツと作りました。しかし、、、白身ばっかりで、火はなかなか通らないし、食べきるのも大変でした。
既成概念をふっとばす、ダチョウの卵でしか作れない創作料理が必要ですね。

ゆで卵にするにはどのくらいの時間が必要なのかしら?
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by richegg | 2004-09-30 19:26 | 食べもの(ダ系)
卵も食べました
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by richegg | 2004-09-30 19:24
スーパーで売ってます
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ダチョウさんと仲良くなり過ぎていますが、お肉食べたことがあります。山形県朝日町ではスーパーで売ってます。刺身は牛刺しを越えた美味しさなのです。家畜とふれあうと、食べ物のありがたさを感じます。合掌。
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by richegg | 2004-09-29 17:30 | 食べもの(ダ系)
韓国で試乗
さて、お隣韓国では既にダチョウさんは家禽として承認されているのはご存知でしょうか?
そして、こんなこともできる農場を見つけましたよ。
韓国情報発信基地!innolife.net

スピード感がでていますよね。ヘルメットもかぶってないし、公道ではまだまだ先の乗り物ですね。

私の夢はペットとしてダチョウさんと暮らし、毎日散歩に連れて行くことでが、その前段階ということで、韓国で試乗するのもいいかもしれませんね。

韓国でオーストリッチのカバンをオーダーして、オーストリッチの焼肉を食べ、試乗するツアーなんていう企画があれば参加するのですが、、、。
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by richegg | 2004-09-28 14:43 | ダチョウについて
オスメスどっち?
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ダチョウの雄と雌は成鳥であれば区別は簡単にできます。
雄は羽の色が黒く、発情期であればクチバシや足がピンク色に変わります。
一方雌は羽の色が茶色です。餌をチラつかせるとすぐきます。

顔つきも違いますよ。精悍な目の鋭い感じは雄です。柔和な顔をしているのは雌です。彼等の世界でどんなタイプがもてるかは分かりませんが、可愛い顔とそうでないのがいます。

と、いうことでこの写真はどちらだかすぐ分かってしまいましたね?
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by richegg | 2004-09-27 12:46 | ダチョウについて
エッグアートの愉しみ
日本エッグアート協会が10月に東京庭園美術館でエッグアート展を行ないます。私も目の保養に行く予定です。

エッグアートは見ていると、いったいどこからどんなふうにして作成したのかわからないけど、繊細でロココな雰囲気で優雅な気持ちになれます。ま、いろいろな作品がありますので一概には言えないのですが。私の習っている先生はとてもチャーミングで変わっている方です。彼女曰く「それにしてもエッグアートなんて何も役にたたないものよね〜。」美術工芸品までに昇華させればいいのですが、それまでに時間とお金がとてもかかるので、少し納得です。
しかし、エッグアートは見るよりも作る方が何倍も楽しくて、ハマってしまうのです。私もとっても不器用ですが(図工の成績は2)ハマっています。
お金と時間に余裕のある方、なくても体験したい方はぜひお近くの教室で1日講習を受けられることをお勧めいたします。
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by richegg | 2004-09-26 08:02 | egg art
「好き」に理由は必要かしら?
とある場所で「ダチョウが好きなんですよ」と言ったところ「変わっていますね」はまだ理解がある返事で、中には「えー、ダチョウ!?気持ち悪い!!」とまで言われて傷付いた事もありました。特に女性受けは悪いので、仕事場などでは秘密にしています。こちらが、熱く「とっても愛嬌があってかわいい」などと話をしてもどんどん気持ち悪がられてしまうので。
実は、私も1月3日にダチョウ好きが始まったので日が浅かったりします。本物を見に行くまでは、かなり不安でした。ネットでは鳴かない臭わない、すぐに大きくなるし餌代は安い、お肉は低カロリーでミネラル豊富で美味しい、時速は60キロ出せるし、寿命は60年位、羽も皮も卵も利用価値があって、、、なんて美味しい話を聞くとさらに怪しさが募りました。だいたい私インドア系、バーベキューとか牧場とかはっきりいうと苦手なジャンル、それなのに心は既に「本物を見ないとわからない、見てから判断しよう!」と決まっていました。
「なぜダチョウが好きなの?」と言われればいろんな答えを用意できますが、きっとこれは恋に近い感覚で「好きなものは好き」というのが一番近いです。最初に牧場であったその日から、ドキッとしてしまったのですから。
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by richegg | 2004-09-25 09:48 | ダチョウについて
ダチョウ探しドライブ
ブログタイトルは「リッチな毎日」となっていますが、オーストリッチ好きの為にお小遣いはいろいろな形で羽ばたいて行きます。しかし心はとてもリッチに満たされるのです。
その内の一つに「ダチョウ探しドライブ」があります。
昨日、運転手兼カメラマンを連れて埼玉県のとある場所まで出かけていきました。主にインターネットで探しますが、いつも情報が不確かなままに出かけるので、遭遇率は100%ではありません。いたとしても、柵が二重で近付けなかったりなかなか大変だったりします。さらに、ダチョウは鳴かない臭わないので、すごく近くにいてもわからないのです。周りが畑など見通しが良いと首がヒョコっと出ているのが見えますが、林などの奥にいると探すのに時間がかかります。近くに歩いている人に聞いてもなかなか知っている人もいなくて、逆に「えっ、ダチョウなんてここら辺にいるの!?」と聞かれるのもしばしば。
で、昨日は8羽いました。田んぼが広がる場所にいましたよ。稲?もみがら?食べてました。発見できて、大満足でした(*^^*)v
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by richegg | 2004-09-24 08:31 | ダチョウについて
クロトリノハオト
芸術の秋でございますねえ。
私も会社帰りに、渋谷の西武百貨店のギャラリーへいそいそ出かけました。
福井江太郎 公式サイト福井江太郎(ふくいこうたろう)多摩美術大学出身の日本画家で、平成15年度文化庁買上作品に選ばれた、まだ35歳という若手のアーティストさんなのです。
で、なぜ私が作品を見にでかけたか、というと、ダチョウをたくさん描いている作家さんなのです。ひまわりと言えばゴッホ、ダチョウと言えば福井江太郎、というくらいになるのも時間の問題かもしれません。

私の感想:本物のダチョウよりも細くて繊細なかんじ。大胆な筆遣いと構図。大きな作品ほど伸び伸びしていて美しかったです。作品集買ってしまいました。芸能プロダクションがバックアップしているので、これからも活躍が期待されます。お家のインテリアに1枚いかがでしょうか?

8/31に宮本亜門さんのプロデュースで新橋料亭「花蝶」がリニューアルオープンするのですが、そのお店の襖絵も描いているそうです。

さて、次は食欲の秋ですかねえ。
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by richegg | 2004-09-22 22:03
ダチョウ*Linksをフル活用
今日は私お勧めのサイトの御案内。
ダチョウが気になる方は既に御存知だとは思いますが、
ダチョウ*Links は全国のダチョウを飼育している牧場などがリンクされています。北は北海道から南は沖縄まで全国にいますので、あなたの住む都道府県にもきっといるでしょう。
東京都にも動物園ではなく、飼育されているところがありますよ。そこは、、、練馬区の福祉施設の庭にいるのです!庭には2羽のニワトリ、ならぬ3羽のダチョウ!
ダチョウは声帯がないので、オスが発情や威嚇の為にだす音以外はなく静かです。牛や豚、鶏よりも消化器官が発達しているため糞尿の臭いが「くっさー」ということがありません。どこの牧場も成鳥の場合全く糞尿の始末をする必要がないんですよ。体は大きいですが、鳴かない臭わないので、近くに住んでいても気がつかないと思います。
と、いうことでダチョウさんに会いに行きたくなったら、*Linksでお近くの牧場へ遊びに行って下さいね。
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by richegg | 2004-09-21 21:56 | ダチョウについて