ウズラ話?
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昔、父が酔っ払って新宿の露店でウズラの雛を買って来ました。
三羽のうち一羽が大人にまでなりました。で、しばらく飼っていてそれが死んでしまった後も、今度は犬鳥屋さんで成鳥を買って飼っていました。
江戸時代には、朝顔や桜や鯉などを観賞するのが流行りましたが、ウズラも鳴き声が美しいと観賞用で飼われたそうですよ(*^_^*)
朝を告げる鳴き声は、オスもメスもします。そしてメスは機嫌の良い時、それはそれは美しい音色の口笛を奏でるのです。


なんで、今日はそんな事をいってるのかというと、娘もウズラのような音色を奏でるのです。
育児書などでは、あ~とかう~で表現されてますが、そんな類ではないきれいな澄んだ音を出します。
きっと娘も鳥に育てられたら、上手に歌を唄えるでしょう。人は人に育てられるから、少しづつ人になるのだと思います。


その、きっと人生の一時期しか出すことのできない娘の美しい音色は、私の心に幸せを届けるのでした(*^_^*)


写真は横山大観「鶉」部分
余談ですが、鶉肉も食べたことあります。おいしかったです♪
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by richegg | 2007-06-20 19:36
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